ママは小児科医
小学生の2人の男の子のママをしながら、働く小児科医です。 育児のこと仕事のことなどお話していけたらいいな。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
アサーティブ
こんにちは。

昨日「アサーティブセミナー」に参加しました。
アサーティブ、勝間さんの著書の中でもよく紹介されていますよね。
ちょっと、興味があり、受講しました。

アサーティブを上手に使うと、けんかはなくなるし、自分もカッカしなくて済む。。。らしいです。
現在は、言い方で、殺人まで起こる世の中だから、アサーティブは非常に大切なのですって。
子育てにももちろん生かせるそうです。

アサーティブの基本は、「事実の確認、気持ちを伝える、要求する」だそうです。

例えば、”子どもが夜に帰ってくるのが遅くて、ご飯を作って待っていて、帰ってきたら、「ご飯食べてきた」といわれたとき、、、”
普通であれば、「何時だと思っているの、せっかくご飯作ったのに、もったいない」なんていいがちですが、
ここで、大切なのは、ご飯を一緒に食べたかった、せっかく作ったご飯を子どもに食べさせたかったと言う気持ちなのです。
そこで、”遅かったね、何かあった?心配していたよ。ご飯も一緒に食べたいと思って待っていたのに、残念。今度、遅くなって、ご飯いらないときには、電話をくれるといいな」と伝えるそうです。

実際に、受講者の方で、以前にアサーティブを勉強された方が、これを電話で高校生の男のお子様に使われたそうです。
そのときの電話では、
 母「一緒にご飯をたべたいのにな」 息子「うっせえ」だったそうですが、その後、早く帰ってきて、
その日以降は、早くおうちに帰ってきて、ご飯を食べるようになったそうです。
その上、クリスマスには、今までプレゼントをもらったことがなかったのに、プレゼントまでもらったと感動していました。

日本人は、「要求」というのは、すごく苦手ですよね。
でも、わがままで、要求を通すのではなく、自分の気持ちを伝えながら、自分はこうしたいという、「Iメッセージ」を伝えていくというのが大切ですね。

アサーティブはシミュレーションで練習が一番だということなので、まだまだ精進したいと思います。

それでは、また。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://cocoakids.blog41.fc2.com/tb.php/12-ed7205ea
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。